SiCを用いたハイパワー用デバイスについて

 GeneSiC(ジェニシック・米国)製ショットキーバリアダイオードを取り扱っております。
 特徴:特別なプラスチックパッケージを使用し、高温(225℃)の環境下でも動作出来ます。
 ハイパワー用SBD一覧
現在IGBT・サイリスタについては、SiCSBDを使ったシリコンベースのIGBTは開発済。フルSiCIGBTについては研究開発中。

SiCについて

 現在の半導体の材料であるシリコンに比べ、高電圧に耐え、耐熱性・熱伝導性・耐薬品性に優れ、放射線にも強い。高温(400℃)に耐えられるので、冷却装置が不要になり機器の小型化・薄型が可能になります。
 自動車(電気・ハイブリッド)・電力・輸送・家電・宇宙・原子力分野・太陽光発電・情報機器・大電力を扱うパワー半導体分野での実用化が期待されています。
 地球温暖化防止対策が重要視される中、SiCを用いた高効率・電力変換技術を活用した省エネルギーの製品の普及が期待されています。
 弊社では、ウエハー並びにインゴットの販売をしております。詳しくはカタログのSiCをクリックして下さい。


LEDについて

 LEDは発光ダイオード(Light Emitting Diode)とも呼ばれます。
 環境省・経済産業省が白熱電球の製造・販売の中止を業界に求めており、2012年までにほぼ廃絶される予定です。
 白熱電球・蛍光灯に代わる新たな光源としてLEDが注目されています。
 LEDの特徴としては、消費電力は白熱電球と比べて約8割、蛍光灯と比べて3割削減できると言われています。
 約4万時間点灯でき、長寿命である。
 LED自体にほとんど熱を持つことはない。
弊社では、LEDの材料・LED照明を取り扱っています。詳しくはカタログのLED材料・LED照明をクリックして下さい。